【初心者向け】Webデザインのチェック項目

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これからホームページを発注する方向け

Webデザインをどうチェックしてよいかわからない、という方のために、Webデザインのチェックのポイントをまとめてみました。
デザインというとつい見た目の雰囲気にとらわれがちですが、Webは「操作」が必要なメディアですので、使いやすさも含め確認することでよいサイトが完成します。しっかり確認してユーザーを混乱させたり、失望させることがないサイトを手に入れましょう!

Webサイトの制作フロー

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これからホームページを発注する方向け

一見それほど重要ではないように思われますが、制作フローはサイト制作の成果にも影響します。発注者の方が制作フローを理解されることがビジネス用Webサイトの成功に繋がるのではないかと日々感じています。失敗しない発注のために、Webサイト制作フローのそれぞれのステップについて書き出してみたいと思います。

ページの表示速度に気を配ろう!パフォーマンスの話

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これからホームページを発注する方向け

目に見えるデザインと違い、なかなか意識されづらいのが、サイトの表示速度ではないかと思います。
実はこのサイトの表示速度、コンバージョンレート(商品購入や資料請求、会員登録などに至る割合)にも影響を与えるとても重要な要素です。

title要素とdescriptionは重複してない?確認してみよう!

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初めてホームページを運用する方向け

SEOでとても大切な要素とよく言われるtitle要素とmeta description。重複しないように必ずページごと個別の内容を指定する必要があります。

SEOやモバイル対応などの知識が得られるGoogleのドキュメントまとめ

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初めてホームページを運用する方向け

Googleはサイト制作や運営に関する様々な情報を提供しています。どれも大切な情報ばかりなので、読んでおいて損はないと思います。

モバイルを中心にサイトを考える

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これからホームページを発注する方向け

注:2014年の記事をリライトしています。

2016年、モバイルからのインターネット利用がデスクトップからの利用数を追い抜きました
インターネットユーザー

以前はインターネットといえばPCしかありませんでしたが、すでに時代は代わり、インターネットといえばモバイルと言ってしまっても良いかもしれません。
PCを持たないモバイルオンリーユーザーも増加し、モバイルからのサイトへのアクセスがPCからのアクセスよりも多いというのはすでに多くの業界で見られる現象です。

2014年にこの記事を書いたときは、モバイルユーザーが増加するので、モバイルファーストでサイトを作りましょうという内容を書きました。
現在はモバイルファーストではなくモバイルオンリーのサービスも増えてきています。

今後ますますモバイルを利用したサービスが増加することが考えられますので、モバイルを前提とした顧客との接点づくりを行っていかなければなりません。

コピーライティングで意識したい「訴求ポイント」

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これからホームページを発注する方向け

Webサイトで効果を出すには?と考えるとはやり外せないのがコピーライティング。少しでもコツがつかめればと思い「ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則」などライティングに関する本を読んでみました。
その中から自分用のメモとしてもサイト用のライティングで取り入れたいポイントをまとめてみます。

オリジナルコンテンツ制作のための3つの工夫

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これからホームページを発注する方向け

お客様からいただいたサイト用の原稿が他サイトからの盗用だったのでなんだかショックを受けた今日です。盗用はやってはいけません。(すぐに気がついたため、いけないことだとお伝えし、書き直してもらうことになりました。)

ただ、普段文章を書く仕事をしていない方や文章を書くのが得意ではない方がサイトの文章を作らなければならないとなると、これはなかなかに辛い、、というのはすごく理解できます。

WebではSEOやマーケティング視点から「オリジナルコンテンツ」が求められます。
「オリジナル」と聞くとハードルが高く感じられますよね。

お客様へのヒアリングで時々あるのが、自社のサービスやビジネスが他の会社と特に大きな違いがなく、うちだけの特徴として書けることがないというもの。
いざオリジナルの文章と言われても他と差別化できるポイントもなく同じような文章になってしまう…と思われる場合もあるでしょう。

サイトのテーマや扱う商品やサービスによってはどうしても同じような情報を載せることになってしまうこともありますね。
金太郎飴のように他サイトと同じようなコンテンツばかり載せるわけにもいきません。差別化をはかるにはどうしたらよいのでしょうか?

今回はオリジナルコンテンツを制作するのために取り入れられそうなこと3つをご紹介いたします。

スマートフォンサイト制作の注意点

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近年サイトをスマートフォンに対応させるニーズが高まっています。私もレスポンシブWebデザインという手法でスマートフォンに対応したサイトの制作をすることが増えました。
ユーザーに使ってもらえるスマートフォンサイトを制作するための基本的な注意点、気にするべきポイントをまとめてみます。

コンテンツを届けるため、伝えるための見せ方の工夫

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Webサイトの使いやすさを考える

Webユーザビリティの第一人者・ヤコブ・ニールセン博士によると、Webページ上の文字はなんと20%ほどしか読まれていないそうです。
せっかく作ったコンテンツをユーザーに届けるためにはどうしたらよいのでしょうか?

ニールセン博士によると、テストユーザーの79%がどんなページに出くわしても流し読みしていたそうで、ユーザーは流し読みをするという前提でサイトを制作する必要があるようです。
そのためWebでは流し読みをしていても目に入ってくるような書き方をする必要があります。
具体的には下記のような手法になるそうです。

  • キーワードを強調する(ハイパーテキストリンクは一種の強調としての働きを持つ。他に書体の変化や色が挙げられる)
  • 意味のある小見出し(「気の利いた」ものではない)
  • 箇条書きリスト
  • 1段落1アイデア(ユーザーが段落始めの数語でつかめなかったアイデアは、その後で言っても飛ばされてしまう)
  • 逆ピラミッド型の文体、結論から先に。
  • 通常の文章に比べて語数は半分(あるいはそれ以下)に