Webサイトは装飾美よりも機能美

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Webサイトの使いやすさを考える

フリーランスWebデザイナーの山本です。
Webサイトを発注するときに、あなたはまずどんなことを考えますか?

「かっこいいサイトにしたい!」
「ユーザーにインパクトを与えたい」
と、とにかく見た目にこだわりたいと考えたかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろんそれは間違いではないのですが、発注時に装飾美だけに気をとられて、使い勝手や、ユーザーの行動や、ユーザーの状況・心理などに気を配られていないサイトを手にしてしまうと大きな損です。

装飾はぱっと目に入りわかりやすいためつい気をとられがちですが、ビジネスのためのWebサイトで重要なのは実は装飾美よりも機能美です。
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レスポンシブWebデザインとは

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用語集

現在のWebデザイン制作の主流とも言えるレスポンシブWebデザインですが、
「レスポンシブWebデザインって何?どんなメリットがあるの?」
と思われる方も多いと思います。
今回はレスポンシブWebデザインとはどのようなものか、導入のメリット、よく言われるデメリットなどについて、まとめてみました。

レスポンシブWebデザインとは

レスポンシブWebデザインとはPC、タブレット、スマートフォンなどサイズの違うデバイスに対して、それぞれに最適化されたデザインを1つのHTMLデータで提供することができる制作手法です。

スマートフォン対応の手法として、Googleがおすすめしているのが、このレスポンシブWebデザインです。

インターネットで情報を発信することの大切さ

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初めてホームページを運用する方向け

インターネットの登場により消費者行動モデルが変わりました。
これまでのAIDMA

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Desire(欲求)
  4. Memory(記憶)
  5. Action(行動)

から「検索」「比較」「検討」「共有」が加わったAISCEASへと変化したと言われています。

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Search(検索)
  4. Comparison(比較)
  5. Examination(検討)
  6. Action(購買)
  7. Share(共有)

商品に関心を持った消費者は、インターネットを利用して「検索」し、「比較」「検討」を経て購入へとたどり着き、購入後もまたインターネット上で、商品の感想などを共有します。

インターネットの消費情報量も年々増えており、情報源としてもインターネットは広く多くの人に活用されています。

サイトを運用するときに知っておきたい7つのHTML要素

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初めてホームページを運用する方向け

HTMLがわからないサイト運用者の方でも、これだけは覚えておいたほうが良いのでは?!思われる7つのHTML要素をご紹介いたします。

UXとは?どうして注目されているのか?

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これからホームページを発注する方向け, 用語集

Web制作の現場にいると「UX」という言葉をよく耳にします。
UXとは何なのか、どうして注目されているのかを、UXのイベントに参加したり、書籍を読んだりして学んだことからまとめてみたいと思います。

SEO(検索エンジン最適化)

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用語集

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語では検索エンジン最適化と言われ、検索ユーザーに向けて、サイトを最適化する取り組みのことを指します。

Webサイトのスマホ最適化ガイド【その1】ユーザータスクを考慮しよう

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これからホームページを発注する方向け

あなたの会社やお店のサイトに訪れる方には、「お店の所在地を知りたい」「サービスの内容について知りたい」「ブログ記事を読みにきた」など、何らかの目的があると思います。

モバイルサイトの制作では、その「ユーザーの目的(タスク)」を達成しやすくすることがとても大切です。

Webサイト制作を依頼するときの注意点

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これからホームページを発注する方向け

制作会社にサイトを制作したけど、失敗した!ということにならないために、Webサイト制作を依頼するときに気をつける点をまとめてみました。

バナーブラインドネス

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用語集

バナーブラインドネスとは?

バナーブラインドネス(banner blindness)とは、バナー広告や、バナーに見える広告を、ユーザーは見ることなく、Web閲覧をする現象のことを言います。

Webユーザーは、広告のように見えるものはすべて無視する傾向があります。
ユーザは自身の目的を達成するために、ウェブサイト上で特定の情報を探すときには、関連情報を想定する部分、すなわち小さなテキストおよびハイパーリンクに焦点を当てます。

完成したときがスタート!成果のカギとなるのは「サイトの運用」

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初めてホームページを運用する方向け

「Webサイトは完成したときがスタート」とよく言われます。
多くのWebサイトが競争しあっている現在、サイトさえ作れば人が集まるというのは知名度が高い一部のお店や会社、個人のサイトだけでしょう。

総務省がまとめた2014年版中小企業白書では、50%の小規模事業者が、ホームページを持っていても販売先数は「変わらない」と答えています。
小規模事業者の自社ホームページの開設の有無と販売先数の変化
とはいえ、ホームページを持たない事業者よりも、ホームページを持っている事業者のほうが、販売先数が「増加した」と回答していますので、ホームページの開設が販売先数増加に繋がっていることも確認できます。

販売先数増加に繋げるにはどうしたらよいのでしょうか?
Webサイトをうまく活用するためには、運用がかかせません。