実はとっても重要な構成案(ワイヤーフレーム)について知ろう!

公開日:
カテゴリー:
これからホームページを発注する方向け

デザイナーの山本です。
Webサイト制作を発注したら、デザイン制作の前段階のステップとして多く導入されているのが、構成案(ワイヤーフレーム)の提出ではないかと思います。

この構成案ですが、サイトにとって実はとっても重要なものになるため、クライアントの立場の方もどういうものか理解しておいたほうがよいのではないかと常々思っています。
ということで、構成案(ワイヤーフレーム)とはどのようなものなのか、まとめてみたいと思います。

バナーやボタンがどれくらいクリックされているのか知りたい!Googleアナリティクスで調べよう!

公開日:
カテゴリー:
初めてホームページを運用する方向け

バナーやボタンをサイトに設置するとどれくらいクリックされているのか気になりるものですよね。
設置したバナーやボタンが導線として効果があるのかどうか調べるには実際の数値を見るのが一番です。

Googleアナリティクスを使えば、バナーやボタンなどのリンクがどれくらいクリックされたかを測定することができます。

Webサイトは装飾美よりも機能美

公開日:
カテゴリー:
Webサイトの使いやすさを考える

フリーランスWebデザイナーの山本です。
Webサイトを発注するときに、あなたはまずどんなことを考えますか?

「かっこいいサイトにしたい!」
「ユーザーにインパクトを与えたい」
と、とにかく見た目にこだわりたいと考えたかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろんそれは間違いではないのですが、発注時に装飾美だけに気をとられて、使い勝手や、ユーザーの行動や、ユーザーの状況・心理などに気を配られていないサイトを手にしてしまうと大きな損です。

装飾はぱっと目に入りわかりやすいためつい気をとられがちですが、ビジネスのためのWebサイトで重要なのは実は装飾美よりも機能美です。

レスポンシブWebデザインとは

公開日:
カテゴリー:
用語集

現在のWebデザイン制作の主流とも言えるレスポンシブWebデザインですが、
「レスポンシブWebデザインって何?どんなメリットがあるの?」
と思われる方も多いと思います。
今回はレスポンシブWebデザインとはどのようなものか、導入のメリット、よく言われるデメリットなどについて、まとめてみました。

レスポンシブWebデザインとは

レスポンシブWebデザインとはPC、タブレット、スマートフォンなどサイズの違うデバイスに対して、それぞれに最適化されたデザインを1つのHTMLデータで提供することができる制作手法です。

スマートフォン対応の手法として、Googleがおすすめしているのが、このレスポンシブWebデザインです。

インターネットで情報を発信することの大切さ

公開日:
カテゴリー:
初めてホームページを運用する方向け

インターネットの登場により消費者行動モデルが変わりました。
これまでのAIDMA

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Desire(欲求)
  4. Memory(記憶)
  5. Action(行動)

から「検索」「比較」「検討」「共有」が加わったAISCEASへと変化したと言われています。

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Search(検索)
  4. Comparison(比較)
  5. Examination(検討)
  6. Action(購買)
  7. Share(共有)

商品に関心を持った消費者は、インターネットを利用して「検索」し、「比較」「検討」を経て購入へとたどり着き、購入後もまたインターネット上で、商品の感想などを共有します。

インターネットの消費情報量も年々増えており、情報源としてもインターネットは広く多くの人に活用されています。

サイトを運用するときに知っておきたい7つのHTML要素

公開日:
カテゴリー:
初めてホームページを運用する方向け

HTMLがわからないサイト運用者の方でも、これだけは覚えておいたほうが良いのでは?!思われる7つのHTML要素をご紹介いたします。

UXとは?どうして注目されているのか?

公開日:
カテゴリー:
これからホームページを発注する方向け, 用語集

Web制作の現場にいると「UX」という言葉をよく耳にします。
UXとは何なのか、どうして注目されているのかを、UXのイベントに参加したり、書籍を読んだりして学んだことからまとめてみたいと思います。

SEO(検索エンジン最適化)

公開日:
カテゴリー:
用語集

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語では検索エンジン最適化と言われ、検索ユーザーに向けて、サイトを最適化する取り組みのことを指します。

Webサイト制作を依頼するときの注意点

公開日:
カテゴリー:
これからホームページを発注する方向け

制作会社にサイトを制作したけど、失敗した!ということにならないために、Webサイト制作を依頼するときに気をつける点をまとめてみました。

バナーブラインドネス

公開日:
カテゴリー:
用語集

バナーブラインドネスとは?

バナーブラインドネス(banner blindness)とは、バナー広告や、バナーに見える広告を、ユーザーは見ることなく、Web閲覧をする現象のことを言います。

Webユーザーは、広告のように見えるものはすべて無視する傾向があります。
ユーザは自身の目的を達成するために、ウェブサイト上で特定の情報を探すときには、関連情報を想定する部分、すなわち小さなテキストおよびハイパーリンクに焦点を当てます。